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特許を活用する方法

特許を活用する方法

特許というと、自分には縁のない話と考える方もいらっしゃるでしょう。

しかし、特許というのは必ずしも先進技術ばかりの話ではありません。

主婦の考案した「便利グッズ」が特許を取得して大きな利益を上げて、「ついこの間まで普通の主婦だった人」が大儲けしていると言うケースも結構あります。

特許とここでは書きましたが、要するに「強い売り物」のことです。

特許を所有していると、ロイヤリティなどの収入などもありますので、可成り有利ですが、それでなくても誰にでも簡単には真似のできない「強い売り物」があると、商売をする上では有利です。

これは、アイデアや人脈で展開する事業とは違って、商品力で展開する事業です。

「アイデア」というものも広義の商品力に入りますが、やはり実際につくり出される「力のある売り物」とは一線を画すものですね。

この「強い売り物」ですが、何も自分がその「強い売り物」を発明したり、考案したりする必要はないのです。

もちろん、それができればそれに越したことはありませんが、そうでなくても、そのような「強い売り物」を持っている人と組んで事業を興すと言う方法もあります。

発明に秀でた人は、往々にして「営業には不向き」だったりします。

あなたが、営業に強い人であるなら、発明家と営業マンとが組んでひとつの事業を興すことが可能です。

先段に書きました、特殊技能もいってみればひとつの「強い売り物」です。

例えば、翻訳者などは大抵は個人事業主であり、会社組織を取っていても、実質は個人事業主と同じと言うことが多いのですが、これを拡大して翻訳エージェントとしての事業を興すと言うことも可能です。

そうなれば、語学関係は語学の特殊技能保有者に任せ、あなたが営業を担当するなどの役割分担も可能です。

語学力あるいは日本語力というものは特許とはなり得ませんが、誰にでもおいそれと真似のできるものでもありません。

フリーランスでこれを営んでいる人は、仕事の獲得はエージェントに任せているのが普通です。

実際の仕事と仕事獲得のためのノウハウとは別のものですので、この点を活用して人と組むやり方もあります。

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